小さな忘年会のご案内

「今年もお疲れさまでした!」の気持ちを込めて

新宿ゴールデン街で忘年会をします。

詳しくはhttp://2009bounenkai.blogspot.com/

まで。

2009年11月18日水曜日

ガイアン食堂 成り立ち

畑と町の交差点と称して二カ月に一度開催している、ガイアン食堂。
発端は日ごろから感じていた違和感のようなものからでした。

「野菜を育てる場」と「食べる場」との距離があまりにも離れ過ぎている、と。
その距離がありすぎるために、見えなくなったもの、見ようとしなくなったものがたくさんあるように感じ
なんとか、その距離を近づけたくて、友達の働く農場へと休日を利用して出かけるようになりました。

そこ「やさと農場」はニワトリ、豚、野菜、米を生産する有畜複合の有機農場。
ほかにも「農のある暮らし」を都会でも取り入れていけるような試みもしていて、
訪れるたびにたくさんの発見がありました。

ただ、そこをみんながみんな、訪れられるとは限らないので
農場の試みや、そこに流れる空気、楽しさを東京に持ってこれないかと
一日だけお店を借りてイベントを開催するという事になりました。

第一回目は、種まきと保存食作りのワークショップ。
第二回目は、ラード石鹸作りとニワトリの解体のワークショップをし、その後は
「農トーク」と称して、写真のスライドも交え農場での出来事や、
実際の現場で感じている事などを、参加者からの質問も交え話してもらいました。
そうすることで、「生産者」「消費者」ではなく同じ時代を生きる人として、
お互いが出会える機会を提供出来たのではと思います。
今回3回目は大豆を使った加工食品にチャレンジします。
ご期待ください。
名前の由来は当初「ガイア食堂」と考えていたのですが、もうすでにその名前のお店は有り
若干の苦し紛れもあり「ン」をつけて、ジャイアンみたいな響きとして「ガイアン食堂」としました。

今は、おいしい場をご用意出来るよう準備を進めています。

問い合わせや、質問などは
mae.michiaki@gmail.com
まで。

2009年11月14日土曜日

12月6日ガイアン食堂オープンします。

二ケ月に一度の、畑と食卓を繋ぐごはんイベント、ガイアン食堂。
好評を頂いて、今回で3度目の開催になります。

今回は、自然の営み、人の営みにスポットを当て
「関わり」をテーマにイベントをお届けしていきます。

昼の部と夜の部とに分けて、各回15名の定員。
昼ご飯は洋食、晩ご飯はほっとする和食で皆様をお迎えいたします。
ワークショップ、料理、ご飯、出会いや会話を通して、楽しんで頂ければ幸いです。

これから、ワークショップの内容や、当日作る料理のレシピ、
その他ガイアン食堂にまつわる情報をアップしていきます。

ひとまず、今日は開催のご案内をさせて頂きました。

それでは、また♪
                                    前 成照(みち)

2009年10月13日火曜日

第二回ガイアン食堂

  

第二回ガイアン食堂の模様です
今回は20人以上の方にお越し頂きました。お越しくださった皆様ありがとうございました。
今回も昼ご飯は、やさと農場の元気な野菜や
肉、卵を使わせてもらって
パスタ、スープ、鶏肉の煮込み、サラダ、オムレツなどを作りました。
午後からは、ワークショップをふたつ。
鶏肉の解体とラード石鹸作り。

それに続いて、農場の取り組みをスライドも交えて紹介する
「農トーク」の時間。
農場の始まったいきさつや、野菜や動物たちとの関わりの中で大事にしていること等
質問も交えながら、参加者の方達にお話頂きました。
そのトークの間もキッチンでは、着々と晩御飯の準備が進められ
野菜をふんだんに使ったおいしい料理の数々が生み出され
賑やかで、楽しい食卓となりました。 ありがとうございました。
これからも野菜のおいしさや、畑の気持ちよさを
伝えていく活動を続けていきますのでよろしくおねがいします。
ひとまず、今回は、これにて♪
また☆











2009年10月5日月曜日

2009年9月30日水曜日

ガイアン食堂より皆さまへ

先月初めて開催した一日カフェ「ガイアン食堂」は、おかげさまで
たくさんの方にお越し頂いて、賑やかで楽しい時間、暖かい場となりました。

お越し頂いた方から、嬉しいお言葉や、アドバイスを頂いて
企画の内容や価格も見直して、来月10月4日に再び開催する運びとなりました。

前回はやさと農場で働く「スタッフ」の元気さや、ありのままの姿を
一緒に料理やワークショップをしたり、会話をする中でお伝え出来ればと
企画を考え、準備をし、皆さんをお迎えしました。

今回10月4日の「ガイアン食堂」は、30数年前から茨城県石岡の地で
ニワトリ、豚と有畜複合の有機農業を営む「やさと農場」にスポットを当てています。

「なんで、農場の鳥肉は歯応えがあるんだろう」
「なんで、卵の黄身は白っぽいんじゃろう」
「豚を赤ちゃんから育てているのは何でだろう」

訪れる度、ふと、気になった事の裏側には
「やさと農場」がずっと大切にしてきた、自然や命に対する真っすぐな姿勢がありました。

今回のガイアン食堂では、そこで育ったニワトリを捌き、調理し、晩ご飯に頂きます。
農トーク&スライドショーの時間では、ニワトリや豚の育てる過程を
写真や色んなエピソードも交えて話してもらいます。
そうする事で、農場から台所、そして、
食卓までの繋がりを感じられるようなイベントをお届けしたいと思っています。


もし、ご都合がよくて、お腹が空かれていたら♪お越し頂けると幸いです。
また、来月以降も続けて参りますので、いつか機会の会う時に
お越し頂ければ嬉しく思います。

なにわともあれ、天高く、馬肥ゆる秋☆
どうぞ、健やかにお過ごしください。
       
                      ガイアン食堂 コック 前 成照

前回開催した「ガイアン食堂」の様子をアップしました。
当日はお客さん35名、スタッフも合わせると40名以上の方にお越しいただいて

賑やかでおいしい集いになりました。
ブログをうまく扱えてなくて、写真の掲載が下手ですみません。
当日はお昼ごはん、種まきワークショップ、ピクルス作り、スライドも交えて農業トーク、
そして、晩御飯 と盛りだくさんな一日となりました。
このイベントを企画して一番よかったと思えたのは、
農業トークと称して、農場の風景のスライドショーを流してもらって
やさと農場のスタッフに「なんで農業を始めたの?」とか
「実際やってみてどんな感じ?」などと参加者も交えて意見を交換できたことでした。
そうすることで、今、盛んに言われている「農業」というものを、一面的な情報ではなくて
やってる人の、人となりや暮らし方からも感じてもらえる場を作れたようにおもいます。
これからも野菜のおいしさや畑の気持ちよさを伝えていけるような活動を続けていきます。
そして次回は10月4日。
もう日が迫っていますが、今回は農場のニワトリを捌いて、晩御飯に頂き
農場が30年以上大事にしてきた、ニワトリや豚の育て方を
スライドショーも交えてお伝えしてもらいます。
そうすることで、農場から台所、そして食卓までの繋がりを感じられるような一日をお届けします。
もし、ご興味がありましたら、mae.michiaki@gmail.comまでご連絡ください。

では♪
















2009年9月28日月曜日

ガイアン食堂 再び


来月10月4日に再びガイアン食堂開催します♪


詳細は今夜、お届けします。


では!